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踊るFいきました

一言でいうと、とっても重たい「踊る」でした

笑える部分は、確かにあって、いつもの踊るの要素はあったのですが
ほんとに集大成だな~って思える展開で
15年前から見ている踊るすきの私には、感慨深いものになってました

ただ映画4作目というのではなく、ほんとにTVシリーズ開始のとこにずっととどまっていた
問題点やわだかまりが、とにかく解決されていってる、ほんとにこういう意味で
「新たなる希望」なんだなと思いました

そしてこの集大成に旬君が出ていることは
15年前、いや5年前でも考えられないことでしたから
ほんとにすごいことです

少しベタっとした踊るの雰囲気に、シャープさとかすっきり感を
与えてくれてると思いますし、あの身長計をバックに撮ってる写真では
踊る初の6フィート超えですよ

LAST TVの時に、エンドロールが最後から2番目というのもすごいことですし
3期生といえど、思いっきりレギュラーメンバーというのも
どれだけ亀山さんは、旬君を買ってくれているんだろうと
うれしかったです

しかし、それもこれも、Fを見れば
納得します
やっぱり、キーマンでした


公開1週目なので極力ネタばれは避けたくて
とても分かりずらい文章になってしまいますが
とりあえずの感想だけ書きます
たぶん、鳥飼君にショックを受けることは間違いないです
3の時に鳥飼君が、「悪人は死ねばいい」みたいなことを言ってました。
さらに、室井さんから信念を曲げずに上へ行くといわれて「偽善だ」と
言い放ちました。

私は、これまでの踊るでは、あまり事の善悪について語られていることがなかったので
キャリアが持つ机上の空論のようなことと気になりながら流してました

しかしこれが、とっても意味があることでした
それによって、鳥飼君がどうして逸脱した状況になっていくのか
複雑な心境になりました



一番の感想というか、見ていて引っかかったのは
警察という組織ってなんなの?ということ
組織という箱か自分かが大事なんでしょうが
そのためには何でもアリみたいな事を
全員でやろうとするところ  とてもむかつきます


これは踊るの15年でも感じてましたし、ほかの刑事ドラマでも
よく思うことですが、今回は特に痛感しました
まあ、この組織の下で青島や室井がどうにかして、
捜査をやっていくのが踊るであるし
和久さんが室井さんに上に行って組織を変えろと言っていましたが
踊るの永遠の課題でありました

しかし、今回はちょっと違いました
永遠の課題にしてはいけなかったのです

そう考えると、鳥飼君のことも理解できます

どうしても踊るは青島目線で見てしまいますが
今回映画を見る前に、ネタをちょっと知ってた私は
鳥飼目線で見ておりまして、すごく考えさせられました

これはどちら目線で見るかで、受け止め方が少し変わるみたいな気がします



ところで
小栗旬好きにとっては、最近の状況からだと、ちょっと複雑です
日向徹がパステルカラーにしてくれたと思ったら
鳥飼誠一は、ダークカラーってとこ?
まったく、真逆な気持ちになります

しかし、それだけ役が作れている事です
とにかく見事です
長身からくり出されるりりしい立ち姿や長い指は
一緒ですけどね

ほんとに踊るFに旬君が大役を果たせているのは
感慨無量でした
ユースケさんが、ファイナルじゃない発言をしてたけど
私は、この状態でファイナルにしてほしいです












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関西在住。ほかに韓国ドラマも好きです

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