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いつかきっと

休みが続いたり、旬くんをテレビで見る機会があると
つい興奮して、ブログもすらすらと更新できるんですけど

いざ我に返り、忙しさに立ち向かうと
つい遠のいてしまいます・・・毎度のことながら

でも、その忙しさから、「絶対」から危うく「いつかきっと」レベルに
なりそうだった、シュアリーの初日を
先日迎えました


先にノベライズも読んで、いろんな番宣も見て
批評も見て、臨んだんですが


文句なしにおもしろいです


邦画で、おもしろいと思えるものが少ない私ですが
とにかく、すべてが細やかなんで、
DVDで見ても、絶対早送りしないな~と思える
素晴らしい創りでした

以下はネタバレもあるかもです

まず、映画を見る人を飽きさせない工夫が最初からあります

そして、この話は現在と過去がいったりきたりになっているのですが

とにかく明瞭!
だから、子供でもすんなり理解できます

さらに、そういう中で映像が単一でなく、
画面外でもドラマあり というのがよくわかります

そう、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいです

そして、コミカルさとシリアスさもめまぐるしく変わるんですが
これを勝地くんと小出君が、ホントに上手くこなしてくれます
どっちもたくさん経験している彼らならではデス

また、Stand up!であったり、花男であったり、花君であったり
はたまた、ジャッキー・チェンの作品であったり、踊るシリーズであったり
といろんな作品の要素が出ています

他の大物さんたちの使い方も凄く良くて
ああ、この人だからできてるわ~ と感心しました
特に大竹しのぶさんと、岡村くん

もちろん、旬くんが監督しているからありきで観にいってる私ですが
話が進むにつれ、旬くんが監督したということを忘れるくらい
のめりこんで、ホントにハラハラもさせてくれて
エンドロールの最後で「監督 小栗旬」と出てきて
あ~~~そうだな~~ って気づかされます

映像も凄く凝っていて、スローと早送りの使い方が
巧妙です
本では簡単に書いてある「三年前は・・」という部分も
映像で凄く丁寧に出されています

いいたいことも凄くしっかりしてるし
音楽も効果音的でおもしろいです

ホントに旬くんの才能というものが
絶対中途半端ではなく、
旬くんには役者優先でと強く思っている私に
「このまま監督していったら・・・」と思わせてしまう
処女作にしては、完璧な作品でした

そして、「いつかきっと」って、日本語ではなんとなく確実性が
少し薄くなった 希望すれば・・・というニュアンスが
あって、日常でもそういう使い方に終わると思うんですが

これは「シュアリー」なんですよ
確かに なんですよ

そして、まずこの映画が旬くんの「シュアリー」の結果だから
いつかきっと は、確実に、確かに という強い思いなんだと
認識させられました

ストーリーの具体的なネタは出しませんが
この視点で見ていただいたら、と思います

そしてパンフレットにある本広監督のコメントは必読です
旬好きにはたまらないコメントです

もう少ししたらネタについても感想を書きたいです



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misayann

Author:misayann
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関西在住。ほかに韓国ドラマも好きです

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